chisaの先生日記: 1年後

2006年10月30日

1年後

私が先生になって一年が過ぎました。

あっという間だったような、すごく長かったような感じです。振り返ってみると、私は未熟だったので(今でもですが・・・)本当に大変な一年でした。
何度もやめようと思いましたが、1年やってみて今は本当に良かったと思っています。やっぱり生徒さんの英語が伸びていくのが見れるのが私にとっては励みでした。
今までで1番うれしかったのは、TOEICのクラスを取っていた女性の方のスコアがすごくあがったことです。いつもまじめに勉強をしてくれていたのですが、はじめは380点で400点以上を取ることを目標としていたのですが、6ヶ月後に受けたTOEICでは540点、1年後に受けた時は630点になっていました!!!
その話を聞いた時は自分のことのように本当にうれしくて、涙がでそうになりました。生徒さんが努力したからあがったのですが、その方が ”先生のおかげです。ありがとうございました。”といってくれた時は、本当に先生になってよかったなと実感しました。
他にもうれしかったことがたくさんありました。労働条件が悪くて、大変なことが多いですが、やりがいのある仕事だと思えるようになりました。


アルク児童英語教師養成コース


posted by chisa at 01:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする