chisaの先生日記

2006年10月31日

正社員

3人目のマネージャーさんがやめたあと、5ヶ月間マネージャー不在が続きました。生徒さんの不満や、私達の負担も大きくなり辛くなってきた頃に私が正社員になるという話がでました。
基本的には先生ですが、空いている時間にマネージャー業務を行うという契約でした。迷いましたが、それまでの給料では生活が大変だったので、正社員になることに決めました。
1週間の研修を終えて、学校にもどった数日後になんと新人のマネージャーさんが配属されました。
どういうことなのか、よくわかりませんでしたが、私としては空いてる時間にマネージャーの手伝いをしていけばよくなったので、少し楽になりました。
posted by chisa at 00:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

1年後

私が先生になって一年が過ぎました。

あっという間だったような、すごく長かったような感じです。振り返ってみると、私は未熟だったので(今でもですが・・・)本当に大変な一年でした。
何度もやめようと思いましたが、1年やってみて今は本当に良かったと思っています。やっぱり生徒さんの英語が伸びていくのが見れるのが私にとっては励みでした。
今までで1番うれしかったのは、TOEICのクラスを取っていた女性の方のスコアがすごくあがったことです。いつもまじめに勉強をしてくれていたのですが、はじめは380点で400点以上を取ることを目標としていたのですが、6ヶ月後に受けたTOEICでは540点、1年後に受けた時は630点になっていました!!!
その話を聞いた時は自分のことのように本当にうれしくて、涙がでそうになりました。生徒さんが努力したからあがったのですが、その方が ”先生のおかげです。ありがとうございました。”といってくれた時は、本当に先生になってよかったなと実感しました。
他にもうれしかったことがたくさんありました。労働条件が悪くて、大変なことが多いですが、やりがいのある仕事だと思えるようになりました。


アルク児童英語教師養成コース
posted by chisa at 01:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

マネージャー

新しいマネージャーさんが来てから約2ヶ月後に、急にそのマネージャさんが移動させられることになりました・・・。すごく仲良くしていたので、とてもショックでした。
そして、その2週間後くらいに、新人のマネージャーさんが来ました。先生もみんな新人なのに、いいのかなぁ・・・とかなり不安でした。
私が入社してから、もう3人目のマネージャーさんです。
生徒さんからは、”またマネージャーかわったの?”と言われ、生徒さんに対して、とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

新しいマネージャーさんはいい人だったのですが、新人だということもあって、いつも大変そうでした。いっぱいいっぱいなのが伝わってきて、すごくかわいそうでした。
私も自分のことで精一杯だったのと、マネージャーの業務については、まったくわからなかったこともあって、あまり手伝ってあげることができませんでした。今思うと本当にかわいそうだったなと思います。
そして、6ヶ月後にそのマネージャーさんはやめてしまいました・・・。
posted by chisa at 02:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする