chisaの先生日記

2006年08月27日

英会話講師になるまで 10

カナダでの滞在を終えて日本に帰ってきました。
帰国の2週間ほど前に大手の某英会話学校にネットで応募していたのですが、帰国の2日前に審査が通ったという連絡が自宅にあって、その1週間後に採用試験を受けることになりました。

カナダから帰ってきてあまりにもすぐだったので、なんだかよくわからないまま採用試験の会場に行きました。
試験会場では、私以外に3人いました。その後採用担当の方が来て、会社のビデオ等を見て、ディスカッションのようなことをしました。
ディスカッションのあとに、まず一般常識と英語のテストと性格テストを受けました。
英語のテストは難しくなかったのですが、一般常識が私にとってはかなり難しかったです・・・。
終わったときには、”たぶん落ちたな・・・。”って思ってました。
試験のあと、1時間休憩があって、すぐに結果がわかるということでした。
私は何日かかけて採用試験が行われると思い込んでいたので、ビックリしました。
1時間後に戻ると発表があって、1人以外は全員合格でした。私も一応合格しました!???[???i?????????j
その後、すぐに面接と模擬レッスンを面接官に見せないといけなかったのですが、1人30分程度で、順番は私が最後でした。
模擬レッスンのテーマはmuchとmanyについてというものでした。
たまたまカナダで受けたTESLコースの中で、このプレゼンテーションをしたことがあったので、すごくラッキーでした!
私の番が来て、まずはじめに英語で自己紹介をさせられました。そして、英語での模擬レッスンに入って、最後に日本語で面接という流れでした。
自己紹介、模擬レッスンはよかったのですが、日本語での面接はかなりいろいろ突っ込まれました。
全部終わって時計を見てみたらすでに5時をまわっていました。
1日かけて、すべての試験が行われたので、帰ったときは本当に疲れきっていました。結果はその日の夜10時頃に携帯に連絡があって、見事合格しました!そして、1週間後の最終選考トレーニングに参加できることになりました。


翻訳関連の求人ならアメリア


まだ間にあう!ヒアリング対策でお困りの方へ!1日50分、12日完成!
posted by chisa at 23:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

カナダ・アメリカ 旅行記

私は、カナダ滞在中にトータルで3ヶ月ぐらいカナダとアメリカを旅行していました。ほとんどはバックパックを背負っての一人旅だったのですが、滞在中でいろいろな人と会って友達になって、すっごく貴重な体験ができたと思います。
私がカナダ滞在中に訪れた街を紹介します。

☆カナダ☆

-BC-
Vancouver…私がはじめて訪れたカナダの街。ビクトリアのほうが長く滞在していましたが、それでも一番印象に残っているところです。

Victoria…1年以上住んでいた街。小さいですけど、すごくかわいいです。夏になると、街中がお花でいっぱいになります。

Whistler…スキーで有名な町。夏と冬に2回いったのですが、夏でも山頂のほうは雪が降っていました!スキー場はとにかく広いです。

Nanaimo…ビクトリア島にある街。ここで食べたFish&Chipsはおいしかったです。

Tofino…ビクトリア島にあるロングビーチがすごくきれいな街。夏の混んでる時期にいったので、ホステルを見つけるのにかなり苦労しました。人がすごく親切でした。

-Alberta-
Banff…ロッキー山脈の街。湖がすっごくきれいです。Lake Louiseが湖だと有名ですが、私はMoraine Lakeがオススメです。

Jasper…友達がワーキングホリデーをしていた街。山や湖がすごくきれいでした。冬に行くなら、Maligne Canyonがオススメです。凍った滝が見れますよ。

Calgary…オリンピックのあった街。思っていたよりも都会でした。

Edmonton…世界最大のショッピングモールがある街。モールへはダウンタウンからバスで行けます。

-Saskachewan-
Regina…小さな街。事情があって、ここの空港に6時間くらいいないといけなかったのですが、空港には何もなくて辛かったです…。

Saskatoon…私がファームステイをした街。車がないと移動ができないです。カナダっ!という感じがしました。バファッローなどのめずらしい動物をみることができました。(野生ではないです。)

-Ontario-
Toronto…カナダ最大の街。CNタワーがあります。

Naiagara Falls…ナイアガラの滝がある街。霧の乙女号は楽しいです。

Ottawa…カナダの首都。街並みがきれいでした。ここに刑務所を改造して作ったホステルがあります。一人で泊まったのですが、さすがに怖かったです…。絞首刑台が見れるツアーもあります。

-Quebec-
Quebec city…フランス語圏の街。ヨーロッパのような雰囲気があります。他の街とは、まったく違う感じで、建物がとてもかわいかったです。

Montreal…フランス語圏の街ですが、ほとんどの人がフランス語と英語のバイリンガルでした。ここで友達になった人達とは、別の街でも偶然会いました。

Trois Riviers… ケベックシティとモントリオールの間にある街。ホステルがあったので、寄ってみました。なかなか小さくてかわいらしい街でした。少しビクトリアに似ているような気がしました。ちなみにここの街のほとんどの人はフランス語しか話せないようでした。

Perce…ペルセ岩のある街。ホエールウォッチングもできます。

-Nova Scotia-
Halifax…港のある小さな街。坂がちょっときついです。

Lunenburg…世界遺産に指定されている街です。Halifaxからのバスツアーに参加して行きました。

-Prince Edward Island-
Charlottetown…赤毛のアンのミュージカルを見ました。

Cavendish…赤毛のアンの家があります。

-Northwest Territories-
HayRiver…オーロラが見れる街。オーロラだと同じ州にあるYellowknifeが有名ですが、HayRiverのほうが、安くオーロラを見ることができます!すっごくオススメの街です。

☆アメリカ☆

-Washington-
Seattle…バンクーバーから近いので、今までに5回以上行っています。イチローが見れますよ。ダウンタウンからちょっと離れたあたりに、いい感じの古着屋さんがけっこうありました。ヴィンテージ物もありましたよ。古着が好きな方はおすすめです。

-Nevada-
Las Vegas…中学生の時にさくらももこさんの旅行記を読んで以来ずーっと行ってみたかった街。ダウンタウンから歩いて10分くらいのところのホステルに滞在したのですが、ダウンタウンは、あまり治安がよくないので夜はちょっと怖かったです。Taxi代をケチって夜、1人で歩こうと思ったのですが、雰囲気がかなり怖かったので近くのモーテルに駆け込んで、Taxiをよんでもらいました。あと、ここから、Grand Canyonに行くツアーに参加しました。アメリカで一番感動した場所はここでした!

-California-
San Francisco…Fisherman's Wharfで食べたシーフードがおいしかったです。一日目にとまったホステルに夜帰ってきたら、私の部屋の荷物が全部なくなっていて、知らない人が私のベッドで寝ていました!すっごくびっくりして、あわててフロントに確認しに行ったら、overbookingをしていたので、部屋を移動させてもらったと言われました…。勝手に移動する前に先に言ってよっ!荷物は無事だったのでよかったですが、一瞬血の気が引きました…。あと、ここからYosemite National Parkへのツアーに参加しました。天気が悪くあまり景色がよくなかったので残念でした。ただ、カナダで自然を見ている人にとってはちょっと物足りないかも。ガイドさんもカナダ人はここには来ないと言っていました。

Los Angeles…Hollywood、DisneylandUniversal Studios Hollywoodに行きました。現地で友達と待ち合わせて行ったので、楽しかったです。その子の友達がロスの郊外に住んでいたので、そこにとめてもらいました。

-New York-
New York City…はじめに留学しようと思っていた街。テロでキャンセルして以来行けるのかずっとわからなかったのですが、ついにニューヨーク行きが叶いました!すごく楽しかったのですが、ずっとあこがれていた街で期待が大きかっただけに、人の冷たさにちょっと幻滅してしまいました。都会なのでしょうがないんでしょうか…。


海外ホテル予約ならオクトパストラベル

世界112カ国20,000ホテルが最大80%オフで予約可能!

激安航空券がいつでも予約できる
posted by chisa at 02:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

英会話講師になるまで 9 (カナダ・ビクトリア ワーキングホリデー編 2)

??〓 01.jpg仕事をやめたあと、観光ビザの申請をして6ヶ月滞在を延長しました。その後、ビクトリアにあるPGICの3ヶ月TESL(英語教授法が学べる)コースに申し込みをしました。このコースに申し込むためには、まずエッセイ(たしか500words程度)を書いて、エッセイが通ったら面接をして、それで合格したら入学ができるということでした。エッセイは、どうしてTESLを取りたいかというようなテーマだったと思います。面接のほうは、どうして先生になりたいのかとか、どういう授業がいいと思うか・・・など10問くらい質問されました。
なんとか無事合格して、入学が決まりました!
私のクラスメートは私をいれて、7人でした。レベルが高く、宿題も毎日大量にだされていたので、はじめはついていくのが精一杯ですごくつらかったです。????????特に、はじめの1ヶ月は英文をたくさん読むことが多く、夜中まで教科書を読んでいたりしてました。
このクラスはプレゼンテーションもたくさんあり、人前で話すのが苦手だった私には本当にきつかったのですが、さすがにそれが3ヶ月も続くと慣れてしまうんです。はじめは声も震え気味だったのが、3ヶ月目の実習の時には、生徒の前で授業をするのもまったく緊張しなくなりました!
最後の月に5回実習があって、30分くらいの授業をするのですが、私は1番下のクラスを受け持つことになりました。生徒はメキシコ人、韓国人、台湾人、日本人の15名でした。何度も授業を見学したりしていたので、仲良くはなったいたのですが、教えるとなるとすごく大変でした。
レベルが低いクラスなので、難しいことは聞かれないのですが、わかりやすく英語で説明することがとても難しかったです。

最後の実習の日に日本人の生徒さんの一人が、

”ありがとう。すごくわかりやすかったです。カナダで先生として英語を教えてる姿を見て、私も勇気付けられました!”

と言ってくれたんです。?????????i?V?????j
実習が終わるまで、特に日本人の生徒さんに対して、日本からわざわざカナダに来ているのに、私の授業を受けてもらって申し訳ないという気持ちが少しあったのですが、この言葉を聞いて、不安は全部吹き飛びました!絶対に先生になりたいって思った瞬間でした。

あと、この学校は月に一度TOEICを受けないといけないのですが、3ヶ月の間でスコアがかなりアップしました!

1ヶ月目 845点 2ヶ月目 880点 3ヶ月目 905点

目標だった850点も超えて、あこがれの900点まで超えてしまいました!
私のクラスメートも最終的に全員ベストスコアを取得していました。TESLコースすごいっ!!!

学校で使っていた教科書?o?b?h?i???????????j

The Practice of English Language Teaching (LHLT)The Practice of English Language Teaching (LHLT)
Jeremy Harmer

Prentice Hall College Div 2001-04-10
売り上げランキング : 3634
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




抜群の検定合格率!「NAFL日本語教師養成プログラム」


日本最大級の留学会社!海外留学ならワールドアベニュー


posted by chisa at 20:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

英会話講師になるまで 8 (カナダ・ビクトリア ワーキングホリデー編 1)

〓〓〓〓[〓.jpgビクトリアに引越しをしたのですが、家が決まっていなかったのでとりあえずホステルに滞在して、家探しと、仕事探しを同時にしていました。家は5日くらいで何とか見つけることができて、仕事もその1週間後くらいにすぐ決まりました。そこのレストランは特に募集をしていなかったのですが、履歴書を持って、直接行ってみたら、すぐにマネージャー2人が面接をしてくれて、その場で採用されました!行ってみないとわからないものですね。私の働いていたレストランはカナダ人に人気の日本食レストランでした。従業員もすごくたくさんいて、カナダ人、中国人、フィリピン人、ベトナム人、日本人ととても国際色豊かで、仕事はきつかったのですが、とても楽しかったです。お客さんはほとんどカナダ人だし、従業員もほとんど日本人ではなかったので、日本食レストランでしたが、すごく英語の勉強になりました。
あと、そこで働いていてよかったことは、チップがとても良かったことです!給料は時給8ドルだったのですが、すごく忙しいときだと、チップが1日に90ドルくらいもらえました。なので、そこでは7ヶ月ほど働いただけですが、約70万円ほど貯めることができました!!???i?`???L?j

ワーキングホリデー、留学、資格取得、海外進学のことならここから資料請求

posted by chisa at 02:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

英会話講師になるまで 7 (カナダ・バンクーバー ワーキングホリデー編)

〓〓〓〓〓〓〓〓〓.jpgついにカナダへワーキングホリデーに行くことになりました。???[???i?????????j
はじめにまず6週間バンクーバーで、前にお世話になったホストファミリーとすごすことにしました。その間、午前中はAXISというTOEICの学校に通い、午後はChoicesという会話の学校に通いました。どちらの学校もとてもよかったです!ただTOEICの学校はどこもそうだと思いますが、宿題がすっごく多いです。なので、毎日2,3時間は宿題に費やしてました。そのかいあって、たった6週間ですが、最後に受けたTOEICではなんと820点になっていました!目標の850点まであとわずかでした。その後、2週間ほどシアトルに旅行をしてビクトリアに引越しをしました。


1年でTOEIC 900の秘訣


「e-留学ガイド」で留学エージェント100社の資料をまとめて請求しよう!
posted by chisa at 21:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英会話講師になるまで 6

??〓 001.jpg帰国してから8ヶ月後についに2回目のTOEICテストを受けました。テストを受けたときに、あんまりできた気がしなかったので、すっごく結果を見るのが怖かったのですが、スコアはなんと670点でした!1年前のテストが420点だったので、250点もアップさせることができました。独学はモチベーションを保つのが本当に大変で何度も、あきらめそうになりましたが、努力は絶対報われるんです!これで、いきおいにのってまた毎日勉強にはげんでいたのですが、その4ヶ月後に受けた3回目のTOEICの結果は630点に下がっていました。かなりがんばっていたので、すごくショックでした・・・。でも、自分を信じてそのまま勉強を続けてその6ヵ月後に受けたテストで今度は780点までアップさせることができました!!!そして、その1ヶ月後にカナダへ出発しました。???s?@
カナダに出発するまでにしていた勉強はこちら
posted by chisa at 19:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

英会話講師になるまで 5

????.jpg帰国してから、すぐに英語の先生になるための応募条件を見てみたら、大手の英会話学校では、大人に教えるためには最低TOEIC850点か英検準一級が必要でした。3ヶ月前に受けたテストの点数は420点だった私がそんな点数とれるようになるのかと、ちょっと途方に暮れてしまいましたが、やる前からあきらめてもしょうがないですよね☆
カナダに先生になるための勉強ができるコース(TESL)があるのですが、それを受講するためには、TOEIC650点ぐらいは最低でも必要でした。(学校によって違います。)1年半後にワーキングホリデーでカナダに戻るつもりだったので、目標は1年半後に最低TOEIC650点、帰国する3年後までには850点と決めました。あとは留学費用として、1年半で200万貯める目標も立てました。
この期間は派遣の仕事でお金をためながら、とにかく毎日英語に触れるようにしてました。英会話学校に行く時間とお金の余裕がなかったので、ほとんど独学で勉強しました。ただ勉強といっても、文法の本とか読んで、問題に答えていくような形式のものはほとんどやっていなくて、音読とリスニング中心の勉強をしていました。英語の本は30冊以上持っていますが、私が使ってよかったお気に入りの本を紹介します。?o?b?h?i???????????j

オススメの本はこちら
posted by chisa at 12:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

英会話講師になるまで 4 (カナダ・バンクーバー留学編 2)

??〓 021.jpg2日間ホストファミリーと過ごした後からいよいよ学校に通いはじめました。Winfield Collegeはダウンタウンのほぼ中心にあり、図書館からもすごく近いところでした。レベルチェックの結果は1番下のクラスのレベル1でした・・・。1年間英会話学校でしっかり勉強したつもりだったのですが・・・。でも、実際そのクラスで授業を受けてみると簡単だったので物足りなかったのですが、クラスメイトがみんなとっても面白かったのではじめの1ヶ月はそのクラスで勉強することに決めました。1ヶ月経ったあと、1つ上のクラスに上げてほしいとお願いしたら、そのクラスはいっぱいだからさらにその1つ上のレベル3のクラスを受けたらどうかと薦められました!そんな飛び級しても大丈夫なのかなぁ・・・と不安でしたが、やっぱり一番したのクラスは簡単だったので、レベル3のクラスで勉強することにしました。入ってみるとレベルはちょうどいいぐらいでした。はじめのレベルチェックはあんまり当てにならないですね・・・。????????
この3ヶ月の間に本当にいろいろな経験ができました。カナダのビクトリア、バンフ、アメリカのシアトルにも旅行ができたし、5日間だけですが、サスカッチュワン州でファームステイも経験しました☆日本に帰る飛行機の中では帰りたくなくてずーっと泣いていたくらい本当に楽しかったです。この時に1年半後に絶対カナダに戻って英語の勉強をしようということと、”英語の勉強をはじめたからには人に教えれるくらいまでにはなるぞっ!”と決意しました。

学校で使っていた教科書?o?b?h?i???????????j
New Interchange: English for International Communication (New Interchange Teacher's Edition)
New Interchange: English for International Communication (New Interchange Teacher's Edition)Jack C. Richards Jonathan Hull Susan Proctor

Cambridge Univ Pr (Txp) 1998-01
売り上げランキング : 6738
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




続きを読む
posted by chisa at 23:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

英会話講師になるまで 3 (カナダ・バンクーバー留学編 1)

??〓 011.jpg私が行っていた英会話学校と提携していた、カナダのバンクーバーにあるWinfield College という語学学校に三ヶ月間留学することに決めました。私の英会話学校がすべて手続きを代行してくれたので、すごく簡単に申し込みができちゃいました☆いよいよ出発の日、両親に空港まで送ってもらって一人で飛行機に乗り込みました。期待と不安がいっぱいで、ドキドキしているうちにあっというまにバンクーバーについてしまいました。空港で待ってくれていたのは、私のホストファザーでした。とっても優しい人だったのと、車からみる景色がいかにも”外国に来たっ!”という感じだったので、この時にはもう不安はまったくありませんでした。私の家はノースバンクーバーというところで、静かで、とても治安の良いところでした。家に着くとホストマザーが出迎えてくれて部屋まで案内してくれました。

ワーホリ、留学に資料請求


海外旅行保険・留学保険(AIU)・海外保険の格安比較─e 海外旅行保険
posted by chisa at 11:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

英会話講師になるまで 2

英会話学校に行き始めて半年後にニューヨークに1ヶ月間留学することになりました。でも、航空券を買ってすぐにニューヨークでテロが起こってしまい結局キャンセルすることにしたんです・・・。その頃には英語にかなりハマっていて、ニューヨークじゃなくてもいいから外国で勉強したいと思いその半年後に3ヶ月カナダへ留学することを決意しました。カナダを選んだ理由は私の先生がカナダ人で、カナダの発音に慣れていたことと、治安がよいことから決めました。カナダに行くことを決めてからは、出発するまでの3ヶ月間は毎日家で勉強をしてました。行く前にを受けていきたかったこともあって、千田潤一さん著の CD BOOK TOEICテストへはじめて挑戦!まずは350点―英語難民救済ンターの本 ―(単行本) を使っていました。この本に出会ったおかげで私のその後の人生が本当に大きく変わったと思います!ちなみにカナダに行く前にはじめてうけたTOEICは420点でした。決して、いいスコアとは言えませんが、一応、目標は350点だったのでうれしかったのを覚えてます。???[???i?????????j
CD BOOK TOEICテストへはじめて挑戦!まずは350点―英語難民救済センターの本CD BOOK TOEICテストへはじめて挑戦!まずは350点―英語難民救済センターの本
千田 潤一 安達 洋 鹿野 晴夫

明日香出版社 2000-11
売り上げランキング : 23070
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


正統派の英語学習法



posted by chisa at 12:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

英会話講師になるまで 1

実は、私は6年前までまったく英語が話せなかったんです!学生時代ははっきり言って、英語は好きではなかったし、短大の専攻はファッションでした。卒業して販売の仕事をしていた時に、急になんとなくニューヨークに行ってみたいと思い始めて、それなら英語が話せたほうがいいだろうと単純に英語の勉強を始めたのがきっかけでした。その時は、まさか私が英会話講師になるなんて考えもつかなかったです。人生は本当におもしろいですね!
英語の勉強を始めたときのレベルはというと、中学生で習った英語すらまったく覚えていないような状態で、販売の仕事で外国人のお客さんに話しかけられた時は、固まってました・・・。????????あまりにも英語を忘れていたのと、ニューヨーク行きの資金を貯めたかったので、まずは本屋で、中学校英語を復習できる本を買って一通り読んだ後、NHKの教育テレビの英語学習の番組を毎週見てました。ある程度、中学校英語を思い出してきた頃に、近所の英会話学校に通い始めました。レベルは一番下から2つ目のクラスで日本人の先生と勉強することになりました。この頃から英語にハマッていったのですが、週に2,3回学校に通っていただけで、家ではほとんど勉強はしていませんでした。

ニューヨークのホテル予約


アトラスマンツーマン英会話 札幌・仙台・横浜・名古屋校
posted by chisa at 23:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする